押さえておきたい3つのポイント|つまり抜き・排水管清掃・貯水槽清掃【24時間・365日対応!】

押さえておきたい3つのポイント

排水管清掃・貯水槽清掃で重要なこと

【1】貯水槽清掃のポイント

貯水槽の中は見えません。一見頑丈そうで、外から手出しはできなさそうなので水はクリーンに守られている気がするものです。
しかし、残念ながら水そのものが原因で水アカは生じますし、管理が不適切だとさびが発生したり、異物が混入したりします。

貯水槽の容量が10m3を超えると1年以内に1回の清掃が義務付けられていますが、10m3以下の貯水槽は清掃が任意のため要注意。
「水が少なければ水質が悪化しない」ということはありません。
梅雨~夏期を1回越えたら、貯水槽の清掃をご検討ください。

迅速対応の業者がおすすめ
もし、1年以上清掃を行っていなければ、清掃の時期を迎えているとお考えください。業者に調査を依頼するのが第一歩ですが、そのまま清掃計画に入ることが一般的なため、業者選びは慎重に行う必要があります。
「業者選びのポイント」のページでも記載していますが、近くの業者であることは重要なポイントです。水のトラブルは急を要することが多いため、何かあったときにすぐに駆けつけてもらえる業者を選びましょう。
ナスコ・アイケンは、24時間・365日対応。営業所は中部・関東・関西エリアに9箇所。最寄りの営業所から、スタッフが迅速に駆けつけます。
入居者・利用者に対する注意点
作業内容・日程・見積もりが確定したら、入居者・利用者に周知しておきましょう。
断水をともなう場合もある作業ですから、1~2週間前には必要です。当日は貯水槽のカギだけでなく、ポンプや配電盤の位置が確認できるものを準備しておくと作業がスムーズです。
作業が終わった旨の報告は口頭だけでなく、入居者・利用者に報告するために書面で提示してもらいましょう。
また、作業の結果から今後どうすればいいか、規模・立地条件・経年条件などをもとにした清掃計画のアドバイスをもらうことが重要です。

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【2】排水管清掃のポイント

2年以上の放置はトラブルの確率が上がります
ファイバースコープによる定期診断
排水管は、使用頻度や立地条件によって清掃の時期は異なります。
しかし、2年以上経過してしまうとトラブルに発展するケースが多いことは事実。安全性を考えれば、1年に1度のサイクルで排水管清掃計画を立てられることをおすすめします。
生活していく上で汚れは少しずつ溜まっていってしまうものです。
排水管の寿命を延ばすためには、ファイバースコープによる定期診断が必須。これにより、最適な清掃サイクルを把握するようにしましょう。

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【3】新築物件清掃のポイント

気になったときが清掃のとき
貯水槽も排水管も、年に1回の清掃が理想的――とは言っても、それは新築からある程度の年月が経った建物の場合です。
新築ならば初期不良でトラブルが起こる場合を除けば、当初の数年は何もしなくても快適に過ごせるのが通常です。
では、清掃を始める時期はいつからと考えればいいのでしょうか。それは、「そろそろ清掃したほうがいいのでは?」と思ったときです。
あいまいなようですが、何かのきっかけがなければそんなふうに思いません。
ちょっとした違和感に気付いたそのときに、貯水槽・排水管の健康診断を行ってください。

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